ニュース

ラグビー、女子の国際大会新設 15人制、23年から毎秋

2021/3/16 20:26

 【ロンドン共同】国際統括団体ワールドラグビー(WR)は16日、15人制女子の国際大会を23年から新設すると発表した。16カ国・地域の代表チームを1〜3部に分け、ワールドカップ(W杯)開催年を除き毎年9〜10月に実施する。

 1部は欧州6カ国対抗の上位3チームと米国、カナダ、ニュージーランド、オーストラリアによる予選の上位3チームで構成される。アジアからは2、3部に1チームずつが参加する。

 コロナの影響で延期されたW杯ニュージーランド大会は、来年10〜11月の開催を目指していることも明らかにした。W杯は25年大会から出場チーム数を現行の12から16に増やす。


  • 前の記事へ
  • 次の記事へ

 あなたにおすすめの記事

スポーツの最新記事
一覧

  • 宮沢はスプリント予選敗退 (2/25)

     【オーベルストドルフ(ドイツ)共同】ノルディックスキーの世界選手権第2日は25日、ドイツのオーベルストドルフで距離スプリント・クラシカルが行われ、男子(1・5キロ)は29歳で5大会連続代表の宮沢大志...

  • 東京五輪、持続可能性低い (4/20)

     1992年以降のオリンピックで持続可能性がどの程度配慮されたか分析した結果を、スイスなどの国際チームが19日付英科学誌に発表した。環境負荷、社会正義、経済性の3分野で評価し、今夏の東京五輪は規模が大...

  • 渡辺がNBAラプターズと本契約 (4/19)

     【ニューヨーク共同】米プロバスケットボールNBAのラプターズは19日、渡辺雄太と本契約を結んだと発表した。今季は下部チームに所属しながら一定期間NBAでプレーできる「ツーウエー契約」を結んでいたが、...

  • 聖火、高知の清流四万十川渡る (4/19)

     東京五輪の聖火リレーは19日午後も高知県西部で続き、四万十市では「最後の清流」と呼ばれる四万十川に架かる四万十川橋(赤鉄橋)や佐田沈下橋をランナーがトーチを掲げ、駆け抜けた。 宿毛市では、全国障害者...

  • 飲酒もインターハイ予選容認 (4/19)

     奈良市の奈良県立山辺高サッカー部の部員らが2月に飲酒や喫煙をした問題で、県教育委員会は19日に記者会見し、同部が5月から始まる全国高校総合体育大会(インターハイ)サッカー県予選に出場することを容認す...