ニュース

2月のコンビニ売上高5%減 緊急事態宣言で来店客低迷

2021/3/22 15:37

 日本フランチャイズチェーン協会が22日発表した2月の主要コンビニ7社の既存店売上高は、前年同月比5・3%減の7633億円となり、12カ月連続のマイナスだった。新型コロナウイルス感染拡大による政府の緊急事態宣言が延長され、在宅勤務の普及などにより店を訪れる客数が低迷した。

 来店客数は12・3%減で、12カ月連続のマイナス。昨年がうるう年で、今年は営業日が1日少なかったことも影響した。一方、1人が1回の買い物で使った平均額は8・0%増の645円50銭で、17カ月連続で伸びた。


  • 前の記事へ
  • 次の記事へ

 あなたにおすすめの記事

経済の最新記事
一覧

  • 為替相場  20日(日本時間12時) (4/20)

    12時現在           1ドル=             108円19銭〜          108円20銭    前日比  +0円02銭   1ユーロ=            130円41銭...

  • 東証、午前終値は2万9150円 (4/20)

     20日午前の東京株式市場の日経平均株価(225種)は急反落した。国内の新型コロナウイルス流行が「第4波」に入り、深刻化するとの不安が高まった。一時600円超下落し、約1カ月ぶりの安値を付けた。取引時...

  • かんぽに最大1万人出向へ (2/25)

     日本郵政グループが、保険営業に携わる日本郵便の郵便局員らを来年春にかんぽ生命保険へ出向させることが25日分かった。対象は最大1万人規模に上る。2019年に表面化した保険不正販売の再発防止の一環で、営...

  • 東京株式 20日午前終値    (4/20)

    <225種>          29150円71銭      前日比 −534円66銭  <TOPIX>         1932.20        前日比 −24.36    

  • 白物家電、24年ぶり高水準 (4/20)

     日本電機工業会が20日発表した2020年度のルームエアコンや洗濯機など白物家電の国内出荷額は、前年度比6・5%増の2兆6140億円となり、2年ぶりに前年度を上回った。1996年度以来24年ぶりの高水...