ニュース

野球、代表の新ユニホーム発表 稲葉監督、赤に好印象

2021/4/14 19:03
 赤を基調としたビジター用2番目のユニホームを披露する侍ジャパンの稲葉監督=14日、東京都文京区(代表撮影)

 赤を基調としたビジター用2番目のユニホームを披露する侍ジャパンの稲葉監督=14日、東京都文京区(代表撮影)

 NPBエンタープライズは14日、東京五輪代表を含め、全世代の日本代表が着用する新ユニホームを発表した。ホーム用、ビジター用のデザインに大きな変更はなく、ビジター用に新たに赤を基調とした2番目のユニホームを設けた。稲葉監督はスーツ姿で記者会見し「この戦闘服を着て五輪で金メダルを取れるように全力疾走していきたい」と力強く語った。

 赤が好みだそうで「情熱を持って戦いたい、という思いをくんでくれた。かっこいい。燃えてくるものもある」と好印象を持った様子。五輪開幕まで100日となり、24人の代表選手の選考が本格化する。


  • 前の記事へ
  • 次の記事へ

 あなたにおすすめの記事

スポーツの最新記事
一覧

  • 高橋昭五、五輪枠を逃す (5/9)

     レスリングの東京五輪世界最終予選は8日、ソフィアで行われ、男子グレコローマンスタイルで67キロ級の高橋昭五(神明精肉店)は3試合を勝って迎えた準決勝でウクライナ選手に敗れ、2位までの五輪出場枠を逃し...

  • ボローニャ冨安がフル出場 (5/9)

     【ミラノ(イタリア)共同】サッカーのイタリア1部リーグで8日、ボローニャの冨安健洋は1―1で引き分けたアウェーのウディネーゼ戦に右サイドバックでフル出場した。

  • 聖火、長崎の離島巡り佐世保へ (5/8)

     東京五輪の聖火リレーは8日午後、長崎県の五島市、対馬市と離島を巡った。九州本土へ戻り、プロ野球のダイエー(現ソフトバンク)などで活躍した地元出身の城島健司さん(44)が、佐世保市でゴールした。 城島...

  • ネイマール、契約延長発表 (5/8)

     サッカーのブラジル代表FWネイマールがフランス1部リーグのパリ・サンジェルマンとの契約を2025年まで延長したと8日、所属クラブが発表した。ネイマールは17年に史上最高の2億2200万ユーロ(当時の...

  • IOCコーツ氏「五輪絶対開催」 (5/8)

     【シドニー共同】ロイター通信によると、国際オリンピック委員会(IOC)のコーツ調整委員長は8日、今夏の東京五輪について「絶対に開催される」との見通しを示した。菅義偉首相が先月、バイデン米大統領と会談...