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東証反落、241円安 感染者増に歯止め懸からず

2021/4/30 15:06

 30日の東京株式市場の日経平均株価(225種)は反落した。国内で新型コロナウイルスの新規感染者の増加に歯止めが掛からず、景気冷え込みへの懸念から売り注文が優勢となった。

 終値は休日前の28日と比べて241円34銭安の2万8812円63銭。東証株価指数(TOPIX)は10・82ポイント安の1898・24。出来高は約13億5010万株だった。


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