ニュース

飛び込み、14歳玉井が五輪へ 榎本、西田も代表入り

2021/5/3 21:39
 飛び込みのW杯の男子高飛び込み予選を15位で通過し、東京五輪代表入りを事実上決めた玉井陸斗の演技=3日、東京アクアティクスセンター

 飛び込みのW杯の男子高飛び込み予選を15位で通過し、東京五輪代表入りを事実上決めた玉井陸斗の演技=3日、東京アクアティクスセンター

 飛び込みの14歳、玉井陸斗(JSS宝塚)が3日、東京五輪代表の座をつかんだ。東京アクアティクスセンターで五輪最終予選を兼ねて行われたワールドカップ(W杯)の男子高飛び込み準決勝に進んで9位となり、五輪出場枠を獲得。日本水泳連盟が定めた「準決勝18位以内」との選考基準を満たした。4日に12人で争う決勝に臨む。

 兵庫・高司中3年の玉井は2019年の日本室内選手権を国内主要大会で史上最年少となる12歳で優勝した。

 女子板飛び込みの榎本遼香(栃木県スポーツ協会)、男子高飛び込みの西田玲雄(大阪水泳学校)も初の五輪代表入りが決まった。


  • 前の記事へ
  • 次の記事へ

 あなたにおすすめの記事

スポーツの最新記事
一覧

  • 20歳の村尾が90キロ級でV (5/8)

     柔道のグランドスラム(GS)カザン大会最終日は7日、ロシアのカザンで男女計5階級が行われ、6月の世界選手権(ブダペスト)代表で男子90キロ級の村尾三四郎(東海大)が6試合を勝ち抜いて優勝した。決勝は...

  • レスリング高谷、3大会連続五輪 (5/7)

     レスリングの東京五輪世界最終予選は7日、ソフィアで行われ、男子フリースタイルで前日に五輪出場枠獲得を決めていた86キロ級の高谷惣亮と57キロ級の高橋侑希はともに決勝で相手が棄権して1位となった。日本...

  • 池江選手に五輪代表辞退求める声 (5/7)

     白血病による長期療養を経て東京五輪代表入りを決めた競泳の池江璃花子(20)が7日、会員制交流サイト(SNS)を通じて代表の辞退や五輪への反対を求めるメッセージが寄せられていることをツイッターで明かし...

  • 夏場所、4日目以降観客受け入れ (5/7)

     日本相撲協会の芝田山広報部長(元横綱大乃国)は7日、大相撲夏場所(9日初日・両国国技館)4日目の12日から定員の半分ほどに当たる上限約5千人の観客を入れて実施すると発表した。東京都で大規模イベントの...

  • 習氏「北京五輪成功に自信」 (5/7)

     【北京共同】中国国営中央テレビによると、習近平国家主席は7日、国際オリンピック委員会(IOC)のバッハ会長と電話会談し、来年の北京冬季五輪について「予定通り開催し、成功させる自信に満ちている」と述べ...