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東証、午前終値2万8030円 輸出増好感も一進一退

2021/5/20 11:52

 20日午前の東京株式市場の日経平均株価(225種)は前日終値を挟んで一進一退の展開となった。朝方発表の貿易統計で4月の輸出が大幅に増加したことを好感した買い注文が入る一方で、前日の米株安が重荷となった。

 午前終値は前日終値比13円99銭安の2万8030円46銭。東証株価指数(TOPIX)は1・09ポイント高の1896・33。

 財務省が朝方発表した貿易統計は、4月の輸出が前年同月比38・0%増えた。自動車や半導体製造装置などの輸出が好調で、東京市場では関連銘柄への買いが目立った。


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