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インド株水際強化で10日間待機 6カ国対象、政府発表

2021/5/25 12:15

 政府は25日、新型コロナウイルス感染拡大に対する水際対策に関し、インド株への対応として、これまで入国後6日間としていた指定施設での待機期間を入国後10日間に延長すると発表した。

 この措置の対象はインド、パキスタン、ネパール、バングラデシュ、モルディブ、スリランカの計6カ国。これまでの入国時、入国後3日目、同6日目に加え、同10日目にも新たに検査を行う。


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