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接種後に意識薄れ搬送、副反応か 山口・防府、50代女性

2021/5/26 11:21

 山口県防府市は26日までに、新型コロナウイルスワクチンを接種した50代女性が、経過観察中に意識が一時薄れ、市内の病院に救急搬送されたと発表した。副反応の疑いがあるとみられる。女性は入院したが回復に向かっているという。

 市は24日から高齢者や障害者の通所型・訪問型事業所の職員約2千人を対象に先行接種を行っている。女性は同日、接種を受けたが、30分の経過観察中に気分が悪くなり、血圧の低下などが見られたという。


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