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東証、午前終値2万9048円 ワクチン接種加速期待で買い優勢

2021/6/3 11:45

 3日午前の東京株式市場の日経平均株価(225種)は続伸した。国内で新型コロナウイルスのワクチン接種が加速することで、経済回復につながるとの期待から買いが優勢となった。上げ幅は一時200円を超えた。

 午前終値は前日終値比102円14銭高の2万9048円28銭。東証株価指数(TOPIX)は15・67ポイント高の1958・00。

 新型コロナの影響による利用客減少が直撃してきたJR東日本などの鉄道や百貨店といった内需関連株を中心に、先行きの業績回復が見込めるとの見方から買いが膨らんだ。


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