ニュース

成田空港滑走路に五輪文字 「TOKYO2020」

2021/6/18 19:28
 成田空港A滑走路脇の芝生にお目見えした「TOKYO2020」の文字=18日午後

 成田空港A滑走路脇の芝生にお目見えした「TOKYO2020」の文字=18日午後

 東京五輪・パラリンピックの開幕が迫る中、成田空港で18日、A、B2本ある滑走路脇の芝生にそれぞれ「TOKYO2020」の文字がお目見えした。航空機の離着陸時に窓から見ることができ、成田国際空港会社(NAA)の担当者は「海外から到着した選手や関係者をすぐに歓迎したいとの思いから設置した」と話している。

 NAAによると、文字はA滑走路脇が縦約15メートル、横約110メートルで、B滑走路脇は縦約25メートル、横約180メートル。文字が浮かび上がるよう周囲の芝を刈り取り、色鮮やかな緑色の塗料を施した。


  • 前の記事へ
  • 次の記事へ

 あなたにおすすめの記事

東京五輪の最新記事
一覧

  • ホルモン値騒動乗り越え決勝進出 (8/2)

     五輪陸上で男性ホルモンのテストステロン値が基準を超えているため400mの出場を認められなかったナミビア女子2選手が、200mでそろって決勝に進出した。思わぬ騒動を乗り越えて好結果を残し「信じられない...

  • 床の新女王キャリー、村上ら圧倒 (8/2)

     体操女子床運動の新女王が決まると、21歳のキャリーは村上らと抱き合って互いの健闘をたたえた。2連覇が懸かっていたバイルスが棄権した種目別決勝。驚異的なDスコア(演技価値点)は6・3点で、5・9点だっ...

  • ポーランドが受け入れ (8/2)

     東京五輪陸上女子ベラルーシ代表のクリスツィナ・ツィマノウスカヤ(24)が、コーチ批判を理由にチーム側に強制的に帰国させられそうになり拒否し、1日夜に羽田空港で警察や大会組織委員会に保護された。亡命を...

  • 村上茉愛が床運動で銅メダル (8/2)

     体操女子種目別決勝の床運動で2017年世界選手権覇者の村上茉愛(日体ク)が14・166点でメルニコワ(ROC)と並び、銅メダルを獲得した。女子の日本勢は1964年東京五輪で団体総合銅メダル以来57年...

  • レスリング文田健一郎が「銀」 (8/2)

     東京五輪第11日の2日、レスリング男子グレコローマンスタイル60キロ級の文田健一郎(25)=ミキハウス=が銀メダルを獲得した。 日本男子はフリースタイルを含めて1952年ヘルシンキ五輪から、不参加の...

 あなたにおすすめの記事