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NY株反落、150ドル安 高値警戒で売り

2021/6/29 5:55

 【ニューヨーク共同】週明け28日のニューヨーク株式市場のダウ工業株30種平均は反落し、前週末比150・57ドル安の3万4283・27ドルで取引を終えた。先週に大幅上昇したことから、高値への警戒感が強まり、利益確定の売りが優勢となった。

 景気に敏感とされる銘柄を中心に売られた。原油先物相場の下落を受けて、エネルギー関連株にも売りが出た。米長期金利が低下傾向となったことから、IT関連銘柄は買われた。

 ハイテク株主体のナスダック総合指数は反発し、140・12ポイント高の1万4500・51と最高値を更新した。


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