ニュース

東証、午前終値は2万8659円 米インフレ進行に警戒感

2021/7/14 12:18

 14日午前の東京株式市場の日経平均株価(225種)は反落した。前日発表された米消費者物価指数が市場予想を上回り、インフレが進むことへの警戒感から米ダウ工業株30種平均が下落した流れを引き継ぎ、売り注文が先行。下げ幅は一時200円を超えた。

 午前終値は前日終値比59円12銭安の2万8659円12銭。東証株価指数(TOPIX)は0・92ポイント高の1968・56。

 6月の米消費者物価指数は季節調整済みで前月比0・9%上がり、上昇率は13年ぶりの大きさだった。


  • 前の記事へ
  • 次の記事へ

 あなたにおすすめの記事

経済の最新記事
一覧

  • 為替相場   3日(日本時間16時) (8/3)

    16時現在           1ドル=             109円13銭〜          109円14銭    前日比  +0円53銭   1ユーロ=            129円58銭...

  • 日航、579億円の赤字 (8/3)

     日本航空が3日発表した2021年4〜6月期連結決算は、純損益が579億円の赤字(前年同期は937億円の赤字)だった。航空機の早期退役や給与カットなどの合理化策が寄与。ANAホールディングス(HD)と...

  • 東証反落、終値139円安 (8/3)

     3日の東京株式市場の日経平均株価(225種)は反落した。終値は前日比139円19銭安の2万7641円83銭だった。米国の景気鈍化懸念や、世界的な新型コロナウイルス変異株の流行が経済再生への足かせにな...

  • 東京株式  3日終値      (8/3)

    <225種>          27641円83銭      前日比 −139円19銭  <TOPIX>         1931.14        前日比 −08.91    

  • 景気判断、3地域引き上げ (8/3)

     財務省は3日の全国財務局長会議に7月の経済情勢報告を示し、全11地域のうち東北、東海、近畿の景気判断を前回4月から引き上げた。半導体製造装置などの生産が持ち直していることや、新型コロナウイルスのワク...

 あなたにおすすめの記事