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米企業が商用宇宙基地構想 20年代後半の運用開始目標

2021/11/1 16:35
 米ブルーオリジンが構想する宇宙ステーション「オービタルリーフ」のイメージ(同社提供・共同)

 米ブルーオリジンが構想する宇宙ステーション「オービタルリーフ」のイメージ(同社提供・共同)

 米宇宙企業ブルーオリジンは1日までに、商用宇宙ステーション「オービタルリーフ」の運用を2020年代後半に開始する構想を発表した。宇宙の「複合ビジネスパーク」と位置付け、企業や研究者、旅行者、宇宙開発に参入したい国々など、さまざまな顧客にサービスを提供する考え。

 上空500キロを飛び、現在の国際宇宙ステーションに匹敵する広さに10人が滞在できるようにする。市場の成長に合わせて拡張も検討する。

 ブルーオリジンは米通販大手アマゾン・コム創業者のジェフ・ベゾス氏が創設。ステーション基幹部分の建設や、再利用できるロケットでの低コスト輸送を担う。(ワシントン共同)


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