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インドネシアが初の使用許可出す 米ノババックス製ワクチン

2021/11/2 19:09

 【ジャカルタ共同】米バイオテクノロジー企業ノババックスは1日、インドネシア医薬品食品監督庁が同社製の新型コロナウイルスワクチンの緊急使用許可を出したと発表した。同社によると、同社製ワクチンの使用許可が下りたのはインドネシアが初めて。

 ワクチンは2〜8度で冷蔵保存が可能なため、へき地での接種も容易になるとしている。インドで製造される。インドネシアメディアによると、今年中に約2千万回分が同国に到着する予定。

 日本政府は2022年から、ノババックス製1億5千万回分の供給を受ける契約を、日本での流通を担う武田薬品工業と結んでいる。


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