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使用済み注射器を刺すミス、高松 12歳児童に

2021/11/8 19:40

 高松市は8日、市内の医療機関で6日に実施した新型コロナウイルスワクチン接種で、前の順番の人に使った注射器を誤って12歳の児童に刺すミスがあったと発表した。現時点で体調不良の報告はないという。

 市によると、担当医師が使用済みの注射器を破棄せず、机の上に置いてしまったのが原因。医療機関は児童と保護者に謝罪し、血液検査を実施した。


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