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再び冬型の気圧配置強まる 30日から日本海側大荒れ

2021/12/28 15:38
 気象庁=東京都港区

 気象庁=東京都港区

 30日から元日ごろにかけて冬型の気圧配置が再び強まり、北日本から西日本の日本海側を中心に天気が大荒れになるとして、気象庁は28日、大雪や吹雪、吹きだまりによる交通障害、強風、高波に警戒を呼び掛けた。

 気象庁によると、上空に流れ込む強い寒気の影響で強い冬型の気圧配置となる。予想よりも強まれば暴風雪や大しけの恐れがある。帰省や遠出の時期と重なるため、警報など今後の気象情報に注意するよう求めている。


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