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中国、12月の景況感は50・3 原料価格下がり、生産回復

2021/12/31 10:34

 【北京共同】中国国家統計局と中国物流購買連合会は31日、景況感を示す製造業購買担当者指数(PMI)が12月は50・3だったと発表した。前月から0・2ポイント上昇し、好不況を判断する節目の50を2カ月連続で上回った。国際的な原材料価格の高騰が緩和され、生産活動の回復が進んだ。

 新規受注が上向き、原材料の購入価格が下がった。


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