中国新聞の写真

冬の瀬戸内海 輝く宝物

2021/1/16
鮮やかな長いヒレを伸ばし、ゆったりと泳ぐミノカサゴ(2020年12月27日、白石灯台)

鮮やかな長いヒレを伸ばし、ゆったりと泳ぐミノカサゴ(2020年12月27日、白石灯台)

 厳しい冷え込みが続いた年末年始、広島湾の絵の島と白石灯台周辺に潜った。透明度が上がる冬の海中世界を期待したが、例年より濁りが濃い。それでもくまなく探せば宝物のように美しい生き物が見つかった。
(ここまで 96文字/記事全文 308文字)


会員限定の記事です
  • 無料登録して続きを読む
  • ログインする

この記事の写真

  • 竜宮城の宝物のようなオノミチキサンゴ。身を寄せるカサゴは王様気分?(12月27日、白石灯台)
  • 岩場に産み付けられた無数のアイナメの卵。新しい命が誕生の時を待つ(1月11日、絵の島)
  • 砂地にじっと身を潜めるカレイ。まん丸の目は何を見つめているのだろうか(1月11日、絵の島)
  • アマモの葉の裏にくっつくヒメイカ(1月11日、絵の島)
  • 岩場を彩るアオウミウシ(1月11日、絵の島)
  • 岩場を彩るヒロウミウシ(1月11日、絵の島)
  • 岩場を彩るコノハミドリガイ(1月11日、絵の島)
  • 岩場を彩るキヌハダウミウシ(1月11日、絵の島)
  • 岩場を彩るクロミドリガイ(1月11日、絵の島)
  • 無料登録して写真を拡大
  • ログインする