交流の響き2014 in かわさき

全国の新聞社が主催する音楽コンクールの上位入賞者による演奏会「交流の響き2014 in かわさき」が9月20日、ミューザ川崎シンフォニーホール(川崎市幸区)で開かれました。

中国ユース音楽コンクールからは、昨年のピアノ部門・高校生の部で最優秀賞に輝いた實成悠介さん(18)が出演。ショパンの「スケルツォ 第2番 変ロ短調 Op.31」を披露しました。

「交流の響き」は今年で10回目。これまでで最も多い14人が舞台に立ち、ピアノ、ヴァイオリン、サクソフォン、クラリネット、声楽など多彩なプログラムで観客を魅了しました。

中国ユース音楽コンクールでは、ピアノ部門の最優秀賞受賞者の中から1人を、翌年に川崎市で開催される全国新聞社音楽コンクール上位入賞者演奏会「交流の響き」に推薦しています。出演者は、本コンクールでの受賞歴などを参考にし、規定に基づき決定します。

ミューザ川崎シンフォニーホール