交流の響き2017 in かわさき

全国の地方新聞社が主催する音楽コンクールの上位入賞者による演奏会「交流の響き2017 in かわさき」が9月30日、ミューザ川崎シンフォニーホール(川崎市幸区)でありました。

中国ユース音楽コンクールからは、昨年のピアノ部門・中学生の部で最優秀賞に輝いた祇園中学3年の塩飽桃加さん(14)が出演。ラヴェルの「鏡」から「道化師の朝の歌」を奏でました。

「交流の響き」は今年で13回目。小学3年生から20代の社会人までの14人が舞台に立ち、ピアノ、オーボエ、トランペット、サクソフォンなど多彩なプログラムで観客を魅了しました。

♪中国ユース音楽コンクールでは、ピアノ部門の最優秀賞受賞者の中から1人を、翌年に川崎市で開催される全国新聞社音楽コンクール上位入賞者演奏会「交流の響き」に推薦しています。出演者は、本コンクールでの受賞歴などを参考にし、規定に基づき決定します。

ミューザ川崎シンフォニーホール