交流の響き2018 in かわさき

全国の地方新聞社が主催する音楽コンクールの上位入賞者による演奏会「交流の響き2018 in かわさき」が9月22日、ミューザ川崎シンフォニーホール(川崎市幸区)で行われました。

中国ユース音楽コンクールからは、昨年、ピアノ部門 小学5・6年生の部で最優秀賞に輝いた広島女学院中学1年の森川心菜さん(13)が出演。ショパンの「エチュード ヘ短調 Op.25-2」、リストの「2つの演奏会用練習曲 第1曲『森のざわめき』変ニ長調 S.145-1」を披露しました。

「交流の響き」は今年で14回目。全国から集まった小学生から大学生までの14人が舞台に立ち、ピアノ、ヴァイオリン、ホルン、声楽、オーボエなど多彩な音楽を披露しました。

♪中国ユース音楽コンクールでは、ピアノ部門の最優秀賞受賞者の中から1人を、翌年に川崎市で開催される全国新聞社音楽コンクール上位入賞者演奏会「交流の響き」に推薦しています。出演者は、本コンクールでの受賞歴などを参考にし、規定に基づき決定します。

ミューザ川崎シンフォニーホール