交流の響き2020 in かわさき

全国の地方新聞社が主催する音楽コンクールの上位入賞者による演奏会「交流の響き2020 in かわさき」が9月26日、ミューザ川崎シンフォニーホール(川崎市幸区)でありました。

中国ユース音楽コンクールからは、昨年のピアノ部門・中学生の部で最優秀賞に輝いた呉市の昭和中学3年大下依千翔さん(14)が出演。バルトークの「組曲Op.14より 第1番・第3番」を力強く、ショパンの「ノクターン第20番 嬰ハ短調 遺作」を情感豊かに奏でました。

「交流の響き」は今年で16回目。全国から集まった12人が舞台に立ち、ピアノ、ヴァイオリン、フルート、チューバなど多彩な音楽で観客を魅了しました。

大下依千翔さんの演奏

♪中国ユース音楽コンクールでは、ピアノ部門の最優秀賞受賞者の中から1人を、翌年に川崎市で開催される全国新聞社音楽コンクール上位入賞者演奏会「交流の響き」に推薦しています。出演者は、本コンクールでの受賞歴などを参考にし、規定に基づき決定します。

ミューザ川崎シンフォニーホール