交流の響き2021 in かわさき

全国の地方新聞社が主催する音楽コンクールの上位入賞者による演奏会「交流の響き2021 in かわさき」が9月25日、ミューザ川崎シンフォニーホール(川崎市幸区)でありました。

中国ユース音楽コンクールからは、昨年の「オンライン中国ユース音楽コンクール2020」ピアノ部門・中学生の部で最優秀賞に輝いた広島市安佐南区の広島学院中学2年永田怜さん(13)が舞台に立ち、グラナドスの組曲「ゴイェスカス」第1曲「愛の言葉」を華やかに奏でました。

「交流の響き」は今年で17回目。全国から集まった11人が出演し、ピアノ、ヴァイオリン、アルトサクソフォン、スネアドラムなど多彩な音楽を披露しました。

永田怜さんの演奏

♪中国ユース音楽コンクールでは、ピアノ部門の最優秀賞受賞者の中から1人を、翌年に川崎市で開催される全国新聞社音楽コンクール上位入賞者演奏会「交流の響き」に推薦しています。出演者は、本コンクールでの受賞歴などを参考にし、規定に基づき決定します。