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記事一覧

  • 廿日市市・寒中のツバメ 春を待つ (2016/2/5) 

     地御前港でツバメ2羽が飛び交っているのを見掛けた。どうやらつがいのようだ。地元の人たちの話によると、12月末ごろから毎日のように飛ぶ姿を見るという。しばらく、暖冬が続いたので、春の気候と勘違いして…

  • 廿日市市・カモメ 一斉にねぐらへ (2016/1/15) 

     地御前港はこの時季、カモメの集団で大にぎわいだ。カキ打ち場周辺の餌場で日中を過ごした彼らは、夕方になるとねぐらへ帰るため、三々五々カキ棚に集まってくる。カキ棚は真っ白に埋め尽くされ、まるで雪が積も…

  • 広島市西区・「皇帝ダリア」華麗な姿 (2016/1/15) 

     キク科の多年草で、成長すると3、4メートルの高さになる「皇帝ダリア」。晩秋のこの時季になると、茎の先端で直径20センチぐらいのピンクの花が咲き誇り、その華麗な姿がひときわ目を引く。抜けるような秋空…

  • 廿日市市地御前・大きく育てカキの幼生 (2015/7/10) 

      毎年6月から7月にかけてはカキの種付けシーズンである。この時季、地御前沖でも、採苗連が船で運ばれ、いかだの上に並べられる風景を目にする。採苗連とは、夏にふ化したカキの幼生を付着させるため、針金にホ…

  • 廿日市市・竹の秋 自然の力に感動 (2015/6/11) 

     この時季、山に生える竹の葉が黄ばんでいるのをあちこちで見かける。竹林全体が黄色く見えることから「竹の秋」とも呼ばれ、樹木の紅葉にあたる現象だ。変色するのはタケノコを育てようと、親竹が養分を使い果た…

  • 廿日市市・五月晴れに映える白い花 (2015/5/27) 

     近くの山に野生のニセアカシアが群生している。樹高は10メートルほどあり、毎年この時季になると、房状の白い花を多く咲かせている。周辺には甘い芳香が漂い、五月晴れに映える黄緑の葉も見ていて心地よい。花…

  • 廿日市市・母の日のボタン 16年たち41輪に (2015/5/9) 

     友人宅の庭先で、息子夫婦から16年前の母の日に贈られたという島根県大根島産の1株のボタンがあでやかに咲き誇っている。年々花が増え、ことしは41輪の花を付けたという。両親を思う優しい気持ちが花に込め…

  • 廿日市市 春のユリカモメ 夏仕様に変身中 (2015/4/17) 

     4月中旬、春うららかな地御前港では、ユリカモメが夏に向け衣替えの真っ最中だ。まるで頭に黒頭巾をかぶったような姿は冬羽から夏羽へ生え替わるこの時季にしかお目にかかれない。ひょうきんな姿で飛ぶ様子はず…

  • ブルーモーメント 早起きへの贈り物 (2015/2/10) 

     18日朝、廿日市市阿品から望んだ瀬戸内海で「ブルーモーメント」といわれる現象を見た。辺り一面のブルーの濃淡と稜線(りょうせん)の柔らかなオレンジが織り成すグラデーションに魅了され、思わずカメラを持…

  • ブルーモーメント 早起きへの贈り物 (2015/1/26) 

     18日朝、廿日市市阿品から望んだ瀬戸内海で「ブルーモーメント」といわれる現象を見た。辺り一面のブルーの濃淡と稜線(りょうせん)の柔らかなオレンジが織り成すグラデーションに魅了され、思わずカメラを持…