リポーター発

広島大

記事一覧

  • 広島大・はちろくトーク 平和への思いを寄せて (2016/8/29) 

     被爆者と学生が集う「はちろくトーク」が広島市中区のコミュニティ・ワーキング・スペース「Shake Hands」であった。広島県下の学生団体「Lingua franca」が企画。定員の50人を超える…

  • 広島大・ウェブ上の川に流す灯籠 (2016/8/12) 

     ウェブ上に設けた仮想空間の「川」に、メッセージを込めた灯籠を流す企画が8月6日、平和記念公園(広島市中区)にある原爆の子の像周辺であった。ヒロシマ「」継ぐ展実行委員会が企画した。  メッセージを記…

  • 広島大・フィンランド映画で物余りの時代を考える (2016/8/8) 

     本学東広島キャンパス(東広島市)でフィンランド映画「365日のシンプルライフ」の観賞会があった。4月に設立された学生団体「広島フィンランドクラブ」が主催。約20人が参加し、異国の文化に親しんだ。 …

  • 広島大・平和教育の取り組みを学ぶ (2016/7/29) 

     本学の大学院国際協力研究科(IDEC)で7月19日から3日間、インドネシア教育大の平和教育研究チームが日本社会における平和教育の現状や課題などを学んだ。滞在中、IDECで開講されている授業を聴講し…

  • 広島大・お好み焼きで広がる異文化交流の輪 (2016/7/13) 

     本学東広島キャンパス(東広島市)の大学会館で国際交流グループが主催する「ハラルフード広島風お好み焼き試食会」があった。留学生や教職員たち約200人が参加。テーブルを囲んで広島名物を食べながら異文化…

  • 広島大・被爆の破片に鎮魂の調べ (2016/6/3) 

     本学の医学部医学資料館(広島市南区)に、原爆ドーム(旧県産業奨励館)の一部とみられる破片16点を集めた展示コーナーが開設された。昨年11月、学生グループ「広島大学原爆瓦発送之会」がドーム近くの元安…

  • 広島大・関西圏で初めてのOBと現役生の懇親会 (2016/5/23) 

     本学OBと現役生との懇親会が20日、大阪市内のレストランで開かれた。県外在住の卒業生同士の懇親会は、首都圏ではこれまでにもあったが、関西圏では初の試み。独自色を出そうと、今回は現役生も加わり、親睦…

  • 広島大・春を告げる四重奏 (2016/4/9) 

     大学院教育学研究科の徳永ゼミ生による研究演奏会が、広島市東区の東区民文化センターであった。フルート、ピアノ、バイオリン、クラリネットの四種の楽器で奏でられた約2時間の演奏に市民約40人が聞き入った…

  • 広島大・留学生と美酒鍋に舌鼓 (2016/2/8) 

     学生団体の東広島わくわく魅力発見隊が主催する「ふゆなべの会」が下見福祉会館(東広島市)であった。米国、中国などからの留学生14人を含む計23人が参加した。  水を一切使わず、日本酒だけで仕上げる東…

  • 広島大・カキ養殖の役割を学ぶ (2015/12/31) 

     本学の竹原ステーション(竹原市)で「瀬戸内の水産を学ぶ総合演習」があった。水産実験所であるステーションを会場に毎年開講される授業。大学同士で単位交換制度を利用できるため、広島大生だけでなく、福山大…