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【広島修道大】広島の街 魅力伝える 留学生向け発表会

2021/3/12
ビデオ会議システムを使って発表会に参加する学生たち

ビデオ会議システムを使って発表会に参加する学生たち

 広島修道大(広島市安佐南区)の学生が、同大の留学生に広島の魅力を伝える発表会がオンライン上で開かれた。「多文化交流プロジェクト(広島再発見)」の授業の一環。ビデオ会議システムを活用し、日本人の学生11人と留学生4人が参加した。
 日本人学生は人文学部の藤美帆講師の指導で、グループに分かれて「広島市内の川・水」と「宮島」をテーマに調査をしてきた。今回は、川と水について調べた6人が発表。多くの川がある「水の都」としての広島の歴史や、川を通じて海に流れ込む栄養素が名産のカキやアナゴの成育につながっていることなどを紹介した。
 発表後のディスカッションでは質問が飛び交い、国際交流の場にもなっていた。発表した地域行政学科1年佐藤真優さん(18)は「新型コロナウイルス禍で留学生も広島について知る機会が減っていると思う。街の魅力を一緒に学べて良かった」と満足そうだった。(2年 藤原杏)

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