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【広島修道大】「E.D.P.S.研究会」 オリジナルゲーム制作

2021/3/18
パソコンを使ってゲームを作る学生

パソコンを使ってゲームを作る学生

 広島修道大(広島市安佐南区)のサークル「E.D.P.S.研究会」は、パソコンを使ったゲーム制作や、情報処理系の資格取得に向けた勉強会をしています。
 「E.D.P.S.」は「電子情報処理システム」の英語の略です。現在、1、2年生の計8人が所属し、学内の教室に週1回集まって活動しています。
 活動では主に、同じ内容のゲームをメンバー各自で作っていきます。まずはパソコンゲームの制作が得意な学生が見本を作り、他のメンバーに教えながらそれぞれが制作していきます。パソコンに詳しくなくても、他の部員が丁寧に教えていて、初心者の入部も歓迎しています。
 最近はオリジナルの「じゃんけんゲーム」の制作に取り組んでいます。プレーヤーが「グー」「チョキ」「パー」のどれか好きな手札をパソコン上で選ぶと、相手側の手札が自動的に出てきて、じゃんけんを楽しむことができるゲームです。
 ITに関する国家資格「ITパスポート」などの資格取得に向けた勉強もしています。今後は、サークルのホームページ作りに力を入れていくそうです。(2年 藤原杏)

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