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【広島工業大】お気に入り本 魅力語る ビブリオバトル

2021/3/19
制限時間内のプレゼンテーションに白熱したビブリオバトル

制限時間内のプレゼンテーションに白熱したビブリオバトル

 広島工業大(広島市佐伯区)で、書評のプレゼンテーションを競う「ビブリオバトル」があった。2、3年生の4人が出場し「お気に入りの1冊」の魅力を熱く語った。
 出場者は、それぞれ5分の制限時間で、自身がその本を手に取ったきっかけや、構成の面白さ、どのように役立ったかなどについて紹介した。当初は観戦者に「読みたくなった本」を投票してもらう予定だったが、新型コロナウイルスの感染拡大を受け、録画した動画を見てオンライン投票してもらう方式にした。
 優勝は、小説「ストーリー・セラー」(有川浩著)を紹介した情報工学科3年吉田翼さん(21)。吉田さんは「相手に自分の思いを伝えることの難しさに悩んだが、それがうまく伝わりうれしかった」と達成感をにじませていた。
 ビブリオバトルは例年、全国大会につながる地区予選に向けた学内選考を兼ねていたが、本年度はコロナの影響で学外の大会が中止となり、大学が独自開催した。(4年 手島慶祐)

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