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広島女学院大
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【広島女学院大】食料配布で学生を支援

2021/4/1
学生に贈られた食料品

学生に贈られた食料品

 広島女学院大(広島市東区)は昨年度、新型コロナウイルス感染症の影響でアルバイトがなくなったり収入が減ったりした学生向けに食料支援をした。
 支援は昨年秋、地元の日本キリスト教団広島牛田教会からの提案を受けてスタート。同教会とマツダ財団(広島県府中町)、教職員からの寄付を合わせ、野菜や米、インスタント食品、缶詰などのほか、生理用品の配布もした。
 配布の際には学内向けホームページで通知。学生は事前申請などをせずに、必要な品を持ち帰ることができた。3月末までに約20回配り、学生からは「一番困っているときに支えてもらい助かった」など感謝の声が届いたという。
 運営に携わった前田美和子准教授は「教職員や地域の皆さんが、学生の学びを支えてくれたことに心から感謝している。今後も学生が安心して学べる環境を整え、みんなで支えていきたい」と力を込めた。(4年 西岡聖奈)

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