リポーター発

広島工業大
  • この記事にコメントする

【広島工業大】書架スペースを教室に 自由な活用想定

2021/4/9
教室に改装されたスペース

教室に改装されたスペース

 広島工業大(広島市佐伯区)では、図書館3階の書架スペースが教室に改装された。書籍のデジタル化を進めており、空きスペースができたため。2020年度は、開講されたばかりの社会実践科目の授業に活用された。
 リニューアルされた教室は、椅子と机がそれぞれ配置された四つのコーナーに分かれているが、間仕切りなどがなく自由に行き来できる。「アクティブ・ラーニング(主体的・対話的で深い学び)」やグループディスカッションへの活用を想定。また、壁一面が白になっており、プロジェクターのスクリーンとしても使うこともできる。
 建築工学科の清水斉教授(63)は「空間が閉鎖されていないので、つながりを感じられる教室」と評価し、学生たちの学びが深まることを期待していた。(大学院1年 手島慶祐)

この記事に対するコメント
一覧

  • コメントはありません

  • この記事にコメントするへ
  • 前の記事へ
  • 次の記事へ

 あなたにおすすめの記事

記事一覧