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【県立広島大】おすすめ本の魅力紹介 全国大会で2位

2021/5/10
本を手にする堀尾さん

本を手にする堀尾さん

 県立広島大(広島市南区)人間文化学部の4年堀尾珠里花さん(21)が2020年度の「大学ビブリオバトル・オンライン大会」で2位に当たる「準グランドチャンプ本」を受賞した。
 堀尾さんが紹介したのは、小説「窓の魚」(西加奈子著)。堀尾さんは自宅からビデオ会議システムを使って参加し、本のあらすじや魅力を紹介した。高校2年の時から繰り返し読んできた「人生の一冊」であることや、「生々しく引きつけられるリアリティーが魅力」などと5分間のプレゼンテーションで紹介した。
 堀尾さんは「どうすれば相手に共感してもらえるか考えながら原稿を作ることが大変だったが、自分の思いが伝わり、出場してよかった。今後もさまざまなことに挑戦したい」と笑顔だった。
 大学ビブリオバトルは毎年、全国の予選を勝ち抜いた学生たちが集い開催される。昨年は新型コロナウイルスの影響で中止となったため、代替イベントとしてオンライン大会が開かれた。(2年 三反田夏歩)

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