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【県立広島大】脱出ゲームアプリ制作 図書館で謎解きに挑戦

2021/5/14
伊木さんが制作したゲームの一場面

伊木さんが制作したゲームの一場面

 県立広島大(広島市南区)経営情報学科を3月に卒業した伊木幸乃さん(23)が、同大の定例イベント「図書館脱出ゲーム」をオンライン上で楽しめるアプリを制作した。
 図書館脱出ゲームは、同大広島キャンパスの図書館でクイズを解きながら館内を巡る在学生向けイベント。昨年度は新型コロナウイルスの影響で中止となった。
 伊木さんは「閉じ込められた図書館から、不思議な少女たちに導かれて脱出する」というオリジナルのストーリーとキャラクターを考え、昨年6月から約半年かけて制作。プレーヤーはゲーム上に再現された館内で謎解きに挑戦しながら、アイテムや別のフロアに行くために必要なパスワードを入手していく。
 大学側はアプリを使った脱出ゲームのイベントを昨年12月にオンライン上で開催し、118人が参加した。伊木さんは「図書館は大学生活をより豊かにしてくれる場所。今後もアプリを活用し、図書館に興味を持ってもらいたい」と話していた。(2年 三反田夏歩)

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