リポーター発

安田女子大
  • この記事にコメントする

カープ戦へ 乳がん検診PRダンス練習

2013/5/8

 5月18日にズームズームスタジアムで行われる乳がんの早期発見を訴えるピンクリボンキャンペーン「ピンクリボンdeカープ」に参加する177人の安田女子大(安佐南区)の学生が、今月7日、安田女子大学グラウンドで、当日披露するピンクリボンダンスの合同練習会をした。



 
学生は「ブレストケア・ピンクリボンキャンペーン広島実行委員会」にボランティアとして参加。当日は広島東洋カープ球団の全面協力と特別協賛により、対オリックス戦の休憩中に「ピンクリボンPRタイム」が設けられ、「あなたとあなたの大切な人を乳がんから守るために」という願いを込めて、ピンクの衣装とピンクリボンタオルでダンスパフォーマンスを披露する予定だ。

 ピンクリボンキャンペーンに参加する日本文学科3年右近有里絵さん(20)は「ピンクリボンダンスを通じて、乳がんの早期発見について関心を持つことができる機会に、感謝したい。パフォーマンスを通じて、自己の健康を顧みることができると思う。マツダスタジアムで観覧される方々に学生たちの気持ちを存分に伝えたい。今から楽しみ」と笑顔で語った。

 学生にピンクリボンキャンペーンを指導する安田女子大学折本浩一教授(60)は「乳がん撲滅活動は、学生は関わりがないと思いがちだが、将来発症しないとは限らない。その時早期治療早期発見を促すことができるよう、意識して踊ってほしい。観覧される方々には、健康美あふれる学生たちのパフォーマンスを見て、自分も踊っているつもりで観てほしい」と語った。

 当日は、ピンクリボンコーナーも設けられ、ピンクリボン限定グッズを販売。協賛金を寄せた人の中から抽選で80人がマンモグラフィ検診を受けられる。(3年中村春日) 

この記事に対するコメント
一覧

  • コメントはありません

  • この記事にコメントするへ
  • 前の記事へ

 あなたにおすすめの記事

記事一覧