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【広島工業大】7人がオンライン留学 フィリピンの貧困学ぶ

2021/6/18
「オンライン留学」で現地の様子を学ぶ学生

「オンライン留学」で現地の様子を学ぶ学生

 広島工業大(広島市佐伯区)は「SDGs(持続可能な開発目標)」をテーマにした5日間の学生向け「オンライン留学」を企画した。英語を学ぶとともに、フィリピンの貧困や環境問題などの課題について理解を深めた。
 学生7人が参加。現地で社会支援活動をしている大坂俊介さんから、同国の現状を学んだ。大坂さんは、孤児院やスラム、ごみが積み上がったエリアの様子を紹介。地元住民たちの声を交え、問題の背景などについて解説していった。英会話の講義もあり、最終日には参加者がそれぞれ、研修で学んだことを英語で発表した。
 食品生命科学科3年の河本達哉さん(20)は「英語を話すことに自信がなくても自分から伝えようと工夫することが第一歩だと実感した。次は現地に行って問題を確かめてみたい」と意欲を見せた。(4年 近藤令奈)

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