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福山大
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駅前の空き店舗でカフェ開店へ

2013/2/25

 福山市の福山大の学生が、同市のJR松永駅北口にある空き店舗でカフェを開く。店名は「Forest(フォーレスト)」。8月の開店を目指す。



 昨年11月、学生有志が町おこしグループ「プロジェクトM」を結成した。最寄りの同駅北口にある商店街「駅前銀座商店会」で空き店舗を借り、事業内容の話し合いを重ねてきた。

 1月中旬に開いた会合では、店名を「憩いの場」という意味を込めた「フォー レスト」と「森」を意味する「フォーレスト」をかけて名づけた。樹木が集まって森となるように、人々が集う場に育てる。

 経済学部1年の坂奈津美さん(19)は「学生も住民の一員として、住民と交流を深められるカフェにしたい」と話していた。

 今後は店の改装や、必要な機材の調達をする。課題は多いが、「成功する」と信じて取り組む学生の熱意が伝わってきた。 (3年トーレス・エドアールド)

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