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【県立広島大】考案したレシピで優勝 カキのむき身使い工夫

2021/7/2
賞状を手に喜びを語る緒方さん

賞状を手に喜びを語る緒方さん

 県立広島大(広島市南区)の人間文化学部健康科学科3年、緒方美友さん(20)が考案したレシピが「広島湾七大海の幸レシピグランプリ」で優勝した。
 グランプリは、広島湾七大海の幸普及推進実行委員会が主催。「おうちで食べる広島湾七大海の幸」をテーマに、広島湾で取れるメバルや小イワシ、クロダイ、カキ、アナゴなどの魚介類をメイン食材にした一品料理のレシピを募った。
 緒方さんが考案したのは「カキが梅ぇ!寿司」。梅干しと大葉を混ぜたすし飯を油揚げに包み、味付けして焼いたカキのむき身を載せる。下処理の簡単なむき身を使うことで、家庭でも簡単に作れるように工夫。148件の応募の中から選ばれた。
 緒方さんは「驚きと喜びでいっぱい。レシピを考える中で、より広島の特産品について知ることができた。レシピを活用して、広島の海の幸を知ってもらえたらうれしい」と話していた。(2年 三反田夏歩)

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