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広島女学院大
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【広島女学院大】新入生の交流行事を上級生企画 クイズや玉入れ

2021/7/9
オリエンテーションキャンプで交流を深めた学生たち

オリエンテーションキャンプで交流を深めた学生たち

 広島女学院大(広島市東区)の新入生が各学部の「オリエンテーションキャンプ」に参加した。新型コロナウイルスの影響で、例年より規模を縮小し、学内で開催した。
 オリエンテーションキャンプは、新入生同士の交流を深めるための行事。例年は1泊2日の日程で開くが、昨年度は中止となった。
 人文学部のキャンプには、新入生76人が参加。上級生の「リーダー」11人がプログラムの企画運営を担い、学部の教員にちなんだクイズや、風船運び、玉入れといったレクリエーションをして交流を深めた。
 同学部4年森下直美さん(22)は「1年前から準備を進め、企画力や相手を思いやる気持ちを学ぶことができた。キャンプを通じてできた友達と支え合い、すてきな学生生活を送ってほしい」と話していた。(4年 西岡聖奈)

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