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小中学生の朗読フェスティバル企画

2013/12/14
朗読フェスティバル

朗読フェスティバル

広島市内の小中学生たちが本を朗読する「朗読フェスティバル」が、15日午後1時から、広島市東区牛田東4丁目の広島女学院大ゲーンスチャペルである。広島女学院大の学生でつくる実行委員会が企画し、無料。
朗読会では、小中学生37人が、クリスマスにちなんだ絵本や童話、小説など、自分の好きな本をそれぞれ朗読する。学生は4人で「にじいろのさかな」を群読する。
 朗読フェスティバルは「本が好きな子どもを増やしたい」「自己アピールの一つと子どもに自信を持ってもらおう」との思いから2011年から、毎年開いている。
実行委員長の人間生活学部2年森木和香さん(19)は「児童や生徒の朗読を、ぜひ聞きに来てください」と来場を呼び掛けている。(八谷しおり)


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