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【安田女子大】弁当を共同開発し好評 味付けや彩り工夫して商品化

2021/8/6
学生が考案した弁当はキャンパスでも販売された

学生が考案した弁当はキャンパスでも販売された

 安田女子大(広島市安佐南区)管理栄養学科の学生が、広島市内で弁当店を運営するパレイヤ紀元(安佐北区)と弁当の共同開発に取り組んでいる。開発した弁当は、同大キャンパスや同社の店舗で販売され、好評という。
 各学生は授業の課題として、5品を盛り込んだ弁当2種類を考案。集まった中から、同社側が販売するメニューを選び、学生と意見を交わしながら商品化につなげる。
 3年中村結菜さん(20)が考案した弁当も、今春商品化された一つ。ポークチャップや、キャロットラペ、ピーマンとツナのキッシュ、春雨サラダ、雑穀米を詰め、ヘルシーな仕上がりにした。2週間の販売期間中に約630個を販売した。中村さんは「おいしそうな見た目や、飽きない味付け、おかずの彩りに気を付けて考えた。選ばれて驚いた」と笑顔だった。
 同社の田川敬祐・営業係長は「学生ならではの斬新なアイデアがたくさんあり、当社としても勉強になる」と話していた。(2年 柴田優花)

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