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【広島修道】台湾学生と授業で交流 互いの文化 理解深める

2021/8/6
オンラインで開催された台湾の大学との連携授業

オンラインで開催された台湾の大学との連携授業

 広島修道大(広島市安佐南区)と台湾の国立屛東大の学生が、2日間にわたる連携授業で交流した。新型コロナウイルス禍で海外への渡航が難しい状況が続く中、両大の学生にとって国際的な学びを得る貴重な場になった。
 両大の計約30人が参加。修道大側は「多文化交流プロジェクト(地方の魅力)」の授業を受けている学生が、日本各地の観光地や祭り、特産品、郷土料理について紹介した。台湾側は日本語を学んでいる学生が参加し、電車のマナーや気遣いなど日本と台湾の習慣の違いについて発表。互いの文化に関する質問も相次ぎ、理解を深めた。
 両校は2008年に協定を締結しており、今回の授業は、修道大国際センターの藤美帆講師と屛東大応用日語学系の佐藤敏洋講師が企画した。
 参加した修道大人間関係学科3年の林祐里さん(20)は「海外の人へ考えや思いを伝えるのに苦労したが、今回の経験を生かして今後も国際交流に関わっていきたい」と笑顔だった。(2年 樋口慧)

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