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県立広島大
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【県立広島大】試作重ねメニュー考案 期間限定でホテルが提供

2021/8/13
学生が考案した料理やスイーツ

学生が考案した料理やスイーツ

 県立広島大(広島市南区)健康科学科の学生6人が考案したメニューが、グランドプリンスホテル広島(同)の期間限定ビュッフェで提供された。
 提供されたのは、広島県産の酒かすを使ったレアチーズケーキと、ブラウニー、瀬戸内海産クロダイのアクアパッツァの3品。健康志向の女性をターゲットに想定し、同ホテルのパティシエやシェフからアドバイスを受けながら試作を重ねて仕上げた。華やかな見た目で、学生の視点と大学での学びを生かしたメニューになった。
 副リーダーの3年鈴木杏優さん(20)は「来店客が手に取ってくれる様子を見て、食を通して誰かを笑顔にさせることができると実感できた」。リーダーの3年西原琴音さん(21)は「大学生活の中だけでは学べないことをたくさん身に付けることができた。今後もイベントや企画に積極的に参加し、学んだことを生かしたい」と話していた。(2年 三反田夏歩)

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