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【広島大】留学生と交流深める ゲームや英語での討論

2021/8/25
国際交流イベントでゲームを楽しむ学生や留学生

国際交流イベントでゲームを楽しむ学生や留学生

 広島大(東広島市)は、国際交流イベント「インターナショナル・パーティー」を開催した。イベントは学生が企画・運営。日本人学生8人、留学生9人が参加した。新型コロナウイルス禍で日常生活が制限される中、新しい友人と出会う機会となった。
 オンラインか対面で週1回程度開催している。今回は対面で、「ワードウルフ」というゲームや、「第一印象でどこまで人が分かるか」をテーマに英語でディスカッションをした。初めは不安そうだった学生も、積極的に英語を使って交流していた。
 中国出身の先進理工系科学研究科1年楊少偉さん(23)は「視野を広げるために参加した。多くの学生と交流する中で、自分に自信を持つことができた」と満足そうだった。企画を担当した一人で総合科学部総合科学科2年秋井優里さん(19)は「英語力を向上させるためのイベントと考える人が多いと思うが、人と人が関わる機会として気軽に参加してほしい」と呼び掛けていた。(大学院1年 頼金育美)

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