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【広島国際大】郷土料理テーマに弁当考案 学内で販売

2021/8/25
自分たちで作った弁当を試食する学生

自分たちで作った弁当を試食する学生

 広島国際大呉キャンパス(呉市)の医療栄養学科3年生が、給食経営管理実習の一環で作った弁当を学内で教員や学生に販売した。照り焼きチキンや竜田揚げなど、班ごとに工夫した弁当を提供した。
 実習のテーマは「コロナ禍で各地域に行けないからこそ、郷土料理で地域の食文化の魅力を知ろう」。この日は2時間半かけて約100食を作った。新型コロナウイルスの感染対策に配慮しながらの実習だったため、タイムスケジュール通りには進まなかった。しかし、昼の提供時間に間に合わせるため、協力して調理する姿が印象的だった。
 弁当のリピーターを獲得するため、スタンプカードを作成。さらに多くの人に知ってもらえるよう、写真共有アプリ「インスタグラム」を開設して情報発信にも努めた。
 リーダーの向井大輝さん(21)は「おいしいと思ってもらえるか不安だったが、愛情を込めて丁寧に作った。今後も楽しみながら実習を成功させたい」と意気込んでいた。(2年 小西由芽)

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