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【広島国際大】島の高齢者の暮らし応援 プロジェクト発表会

2021/9/10
島の活性化について発表する学生

島の活性化について発表する学生

 広島国際大の呉キャンパス(呉市)の学生団体「瀬戸内イキイキプロジェクト」は、健康に関する知識を島々の高齢者に提供する活動をしていくため、拠点とする大崎上島町と呉市豊浜町の現状を学ぶ「島を知るワーク」の最終発表会を開いた。
 自分たちで調べた島の生活環境や医療などの実態を報告したほか、「島の高齢者が生き生きと暮らし続けるため自分たちにできること」をテーマに、ラベルワークで議論を深め、それぞれ発表した。
 新型コロナウイルス禍で活動制限がある中、オンラインを効果的に活用するなど工夫して取り組んできたが、今回は制限が緩和されたタイミングだったことから対面形式で実施した。リーダーを務めた看護学部2年の玉谷あすかさん(20)は「会を重ねるごとにメンバーと打ち解けることができた。今後は、実際に島を訪れ、高齢の皆さんが生き生きと暮らせるよう健康教育などに取り組みたい」と意気込んでいた。(2年 小西由芽)

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