リポーター発

広島修道大
  • この記事にコメントする

【広島修道大】平和テーマに米大生と討論 オンライン交流会

2021/9/17
オンラインで開かれた日米の学生交流会

オンラインで開かれた日米の学生交流会

 被爆体験や平和をテーマに日米の学生のオンライン交流会があった。広島修道大(広島市安佐南区)などから、日本人学生13人が参加。米テキサスA&M大の学生22人と意見交換した。
 最初に広島市の被爆体験伝承者の講話を聴講。その後、テキサスA&M大の学生が事前に準備した「広島の原爆」についての質問を基に、歴史や平和についてディスカッションした。日本人学生の目線と、テキサスA&M大の学生それぞれの目線で話が繰り広げられ、双方の思いを互いに共有した。日本人学生も積極的に英語で発言し、盛り上がった。
 広島修道大心理学科1年の山下桃佳さん(19)は「交流してみて、原爆の教育が根本的に違うなと感じた。もっといろいろな立場から平和について考え直してみることが大事だと思う」と話していた。(3年 藤原杏)

この記事に対するコメント
一覧

  • コメントはありません

  • この記事にコメントするへ
  • 前の記事へ
  • 次の記事へ

 あなたにおすすめの記事

記事一覧