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【広島修道大】高校校則の是非で公開討論 聴講者が審査

2021/10/1
高校の校則について議論したパブリックディベート

高校の校則について議論したパブリックディベート

 広島修道大(広島市安佐南区)で、パブリックディベート(公開討論)があった。学習支援センターの「スタディーグループ・ディベートクラブ」の主催で、学生や教職員約15人が参加した。
 「日本の高校に校則は必要である。是か非か」がテーマ。肯定側と否定側で3人ずつに分かれ、議論を展開した。立論、質疑応答、反論、質疑応答−といった流れで進行。否定側は「日本の校則は窮屈で理不尽」、肯定側は「学校や社会での秩序を守るために必要」とお互いに意見を交わした。聴講者はメモを取りながら真剣に両者の意見を聞いていた。ディベートは聴講者が審査し、肯定側が勝利した。
 ディベートクラブの人文学部人間関係学科社会学専攻2年樋口慧さん(19)は「ゴールを求めず、肯定側と否定側のバランスを取りながら議論することが大事だと学んだ」と話していた。(4年 丹下佳乃)

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