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広島修道大
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震災ボランティア報告会

2013/12/25

 東日本大震災の復興支援を目的に、広島修道大(広島市安佐南区)の学生たちが、8月下旬に宮城県で活動したボランティアの報告会が、同大図書館ホールであった。
 ボランティアには学生と職員計34人が参加。仙台市と気仙沼市で、現地のボランティア団体と協力しながら、いまだに残るがれきの撤去作業、津波をかぶって固くなった田畑を耕す手伝いなどの活動をした。
 報告会では、参加した5人の学生が、津波被害の後が残る現地の風景や、自分が感じた課題や問題点などを語った。ロビーでは、ボランティア活動時に撮影された写真パネルの展示もあった。
 報告した経済科学部3年古田紫以奈さん(21)は、「震災から3年が経とうとしているが復興には、まだ時間が必要。継続して支援していきたい」と話していた。
(1年嶋田祐一郎)

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