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【広島工業大】「鳥人間」で他大学と交流 人力飛行機部

2021/10/8
交流会の成果を生かそうと、機体の修復作業をする島工業大の部員

交流会の成果を生かそうと、機体の修復作業をする島工業大の部員

 広島工業大(広島市佐伯区)人力飛行機部「HIT Sky Project」は、同じような活動をする広島大、愛媛大のチームとオンラインで技術交流会を開いた。新型コロナウイルスの感染拡大による緊急事態宣言下でもできる活動をと企画した。
 広島大はHUES、愛媛大が二宮翔会。3大学から1、2年生を中心に学生計30人が参加し、それぞれの活動の様子や、製作、設計の工夫などについて情報共有をした。
 各チームは、人力飛行機の滑空距離や飛行時間を競う「鳥人間コンテスト」への出場を目指しているという。企画を提案し他大学へ呼び掛けた顧問の宇都宮浩司准教授(57)は「学生たちの刺激になり、活動が活性化してほしい」と願う。広島工業大知能機械工学科1年の林果穏さん(18)は「他大学との交流で、新しい発想を得ることができた、自校の強みも再確認し大変勉強になった」と話していた。(4年 近藤令奈)

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