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広島女学院大
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朗読フェスティバル開催

2013/12/26

 小中学生たちが本を朗読する「広島朗読フェスティバル」が、広島市東区牛田東4丁目の広島女学院大ゲーンスチャペルであった。同大の学生実行委員が企画した。
 市内の小中学生37人が「笑顔の花が咲く」「おねえちゃんってふしぎだな」など、絵本や小説など自分の好きな本を朗読。全文を暗記して読んだり、登場人物と同じ衣装を着たりと、それぞれ個性があった。
 ゲストの元アナウンサーで広島音楽高講師の清胤祐子さんは紙芝居で「百万回生きたねこ」を披露した。
 同大の4人は「にじいろのさかな」を群読。人間生活学部2年森木和香さん(19)は「登場人物になりきれた」。同学部1年中尾南都さん(19)は「児童の表現力に驚いた。来年も参加したい」と喜んでいた。
 司会の文学部3年竹内志織さん(21)は「児童生徒の堂々とした姿に勇気づけられた」と感心していた。
(八谷しおり)



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