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【県立広島大】紛争やコロナ…意見交換 オバマプロジェクト

2021/10/29
オンラインで交流した学生と留学生たち

オンラインで交流した学生と留学生たち

 県立広島大(広島市南区)の学生たちが、平和を発信したり、ヒロシマを考えてもらったりする「オバマプロジェクト」という活動をしている。「魔法使いのあなたなら世界の問題にどう取り組みたい?」をテーマにオンラインのイベントがあり、日本人学生10人と留学生9人が参加した。
 ディスカッションは「ミャンマークーデターと紛争について」「新型コロナウイルスと、東京オリンピック」「ワクチン接種に対して思っていること」のテーマで3グループに分けて実施した。参加した人間文化学部3年の李承勳さん(32)は「普段関心を持っていたテーマについて多様な意見を聞くことができた」と話す。
 オバマプロジェクト部長で人間文化学部3年の重森亮俊さん(20)は「オンライン開催になってしまって残念だが、貴重な時間だった。今後もメンバーと協力し、日本、海外という二つの視点から平和を深めたい」と意欲を見せていた。(三反田夏歩)

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